トライアスロン

2022年の目標レースとそれに向けたトレーニング計画

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収まっていたコロナもオミクロン株のせいでどうなるのか予想がつかない今日この頃ですが、この2年間レース・イベントにまったく参加していない“たくさん”です。

今年こそは!(今年もか?)と思いつつ、レース計画を懲りずに立てています。で、そのレースに基づき、練習計画を立てたんですが、それにはトレーニングピークス(有料版)を使いました。

まずはメインレースを決める

メインレースはこの2つにしました(優先順位の高いものからA>B>C)

A:わっかない平和マラソン(9月上旬開催)42.195km

B:利尻島周悠遊覧人G(6月上旬開催)53.5km

その他のレース・イベントは練習で参加する感じで、ランニングの大会をメインにしたのは大会後のダメージが大きいから…ハーフマラソン以下なら、フルマラソンの練習としてでいいかなぁと。

次に練習の週の練習強度を決める

トレーニングピークスのATPのページで設定を行います。

先ほど、決めたメインレースを追加(右上のAdd Eventから)し、「どんな競技か?」と「優先度」を決めます。

左側のブロックでは、どのようなトレーニング計画を立てるかを決めていきます。

”たくさん”の場合は、2021年11月29日から2022年11月7日までの期間で、6月6日に2時間以上のランニング(優先度B)、9月5日に2時間以上のランニング(優先度A)という計画を立てました。

設定当時(2021年11月下旬)の状態(CTL60)よりも強くなりたいので、現在のフィットネスを「Weak」として、4週間に1回のリカバリー週(強度の弱い週)を設けるようにしました。

さらにトレーニングのボリュームを1週間の平均600TSS(最初700TSSにしていたけど、撃沈)にしました。

これで計算した結果はこんな感じです。

最初の6週間が準備期間(週間TSS380)で、毎月1週目にリカバリー週(TSS380)があります。1月から段階的に週間TSSを上げていき、優先度Bレース前にちょっと回復、Aレース前はリカバリー期間を長めにとって、調子を整えるというTSSベースのスケジュールを立ててもらいました。トレーニング内容はTSSに合わせて、自分で考えてます。こちらは購入するという手もあります(例えば、フルマラソンに向けて12週間プランとか、トライアスロンロングディスタンスに向けて24週間プランとか)。

まぁ、立てたは良いけど、見てるだけで実行できてないですけどね…。

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