ランニングとサイクリング、どちらもやっていると気付けばグッズが増えていく問題、ありませんか?
ライト、マウント、反射材、サドルバッグ、ポーチ……「念のため」で増えた装備が、逆にストレスになることも。
今回は、最近実践したランニング&サイクリング用品の断捨離と、今メインで使っている装備についてまとめてみました。
今回、断捨離したもの
まず手放したのがこちら。
- 反射・ライト系のランニング用アクセサリー(体に装着するタイプ)
安全面では悪くないのですが、
- 装着が面倒
- ランではイイけど、バイクでは使わない
- 汗で汚れるけど、ベルトからライトが外れないので、洗濯できない
という理由で、使用頻度が下がっていました。
代わりに使っているメイン装備
断捨離後、役割を集約したのがこの3点です。
① Garmin Varia RTL515(後方レーダー)
- 後ろから来る車を音と画面で通知
- サイクリングでは言わずもがな
- 実はランニング中にもかなり使える
「車が来たことに気付ける」だけで、安心感が段違いです。ただ、Garmin ウォッチではライトは調整できるけど、後方レーダーの通知が検出できないことが残念です。そこで、後方レーダーの通知用にGarmin Edge 530を持って行っています。人によってはコレは面倒くさいかもしれませんが。
② Garmin Edge 530(表示&通知用)
- Variaと連携して後方車両を検知
- 音だけでなく視覚的にも確認できる(僕は音しか気にしてませんが)
- ニュータイプになった気になれる
ラン中でも「今、後ろから車が来ている」が分かるのは想像以上に便利。
③ クリップで腰固定という発想
このレックマウントのクリップを使って、
を腰の「Varia 515は後ろ」「Edge 530は横」に固定しています。
✔ ランでもバイクでも共通
✔ 装着が一瞬
✔ 余計なベルトやバッグ不要
「ランニングでGarmin Varia?」と思っていましたが、これは完全にアリでした。
ライトの使い方は割り切り
ライトは、
- 写真のようなハンドマウントを装着
- 手に持って走るスタイル
に落ち着きました。
- 路面や進行方向を自由に照らせる
- 固定ライトより融通がきく
- 使わない時はサッと消せる
ヘッドライトや胸ライトより、個人的にはこの方が楽です。

断捨離して感じたメリット
今回の断捨離で感じたことはシンプル。
- 装備が減った
- 安心感が増えた
グッズは多い=安全ではなく、
役割が整理されている=安心なんだなと実感しました。
ラン×バイク両立派こそ、装備の集約がおすすめ
ランニングとサイクリングを両方やっている人やトライアスリートほど、
- 専用品を増やしすぎない
- 共通で使えるものを軸にする
この2点を意識するだけで、装備もスッキリできることがわかりました。
「最近、荷物がゴチャついてきたな…」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
※装備や固定方法は自己責任で。
※夜間・交通量の多い場所では十分な注意を!

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