トライアスロン

Intervals.icuのデータリンクをStravaからGarmin connectへ変更で、更新情報量がアップ(体重とか)

トライアスロン
この記事は約3分で読めます。

最近の練習後のデータ解析には、Intervals.icuを眺めてる今日この頃です。

で、データ抽出元がStrava以外にもGarmin connectやDropboxが増えていることに気づきましてね。ガーミンコネクトの方がいろいろ取り出す情報量が多いんじゃないかと思い、Garmin connectに変更してみました。

StravaからGarmin connectに変更のメリット・デメリット

”たくさん”は、ラン(Foreathlete 935)もバイク(Edge 130plus)もガーミンデバイスでデータを取っており、

「ガーミンコネクトでデータ管理」ー転送→「ストラバ&トレーニングピークスで解析」

といった流れでデータを共有しているので、ストラバを介さずにIntervals.icuに送った方が単純化できて良いと思った訳です。

また、入浴時以外の時間は、ほぼForeAthlete 935をつけているので、日常のいろいろなデータもガーミンコネクトで記録しています。

メリット(情報量が増える)

  • Run Power
  • 安静時心拍
  • 睡眠時間
  • 体重

Stravaからデータを読み込んでいた時にはランニングは心拍数でTSS(Load)を計算していたようで、TrainingPeaksと差がありました(TSSはパワー>心拍数なので、高い方が気分的にいい…自分に甘い)。今回、Garmin connectに変更したことで、ランニングパワーデータからTSSを計算するようにでき、TraningPeaksとの差はほぼなくなりました。

そして、もう一つの大きなメリットとして、体重が日々更新されます。そのため、常に最新のFTP/kgがわかるようになりました(体重が変わるたびに設定で体重を変更する手間が省ける)。ただし、ガーミンコネクトに体重を記録している必要がありますが…。

”たくさん”の場合、体重は「TANITAのXXX」で計測し、「HealthPlanet」→「MyFitnessPal」→「Garmin connect」という感じにデータをリンクさせています。

そして、「デメリットは特になし」なので、データ元をガーミンコネクトに変更しない理由はないのではないでしょうか?

ガーミンコネクトからの情報だと、その日の体重・睡眠時間・安静時心拍が追加されます

StravaからGarmin connectへの変更方法

その変更方法はこんな感じです。

左側の「Setting」から下側にあるリンク先から「Garmin connect」を選択します。

なんかリンク先、増えているんですけど…。
こんな順番でひたすらクリック

で、しばし待てばデータがアップロードされます。その後は、ストラバからのデータを消去してやります。消去方法はストラバの部分にある「REVOKE ACESS」をクリックして、「yes」と打ち込み終了。

また、しばし待つと2重に表示されていたアクティビティがガーミンからの一つに。

まとめ

intervals.icuのデータリンク先をStravaからGarmin connectに変更してみた結果

  • デメリットは特になし
  • 日々の更新情報が増えた(体重安静時心拍数・睡眠時間など)
  • 体重が更新されるので、最新のFTP/kgがわかる

以上のことから、皆さんもガーミンコネクトに変更してみてはどうでしょうか。

Intervals.icuの登録方法はコチラ

にほんブログ村の「トライアスロン」に参加中、本記事が面白いと思った方や他のトライアスリートの記事が気になる方はクリックお願いします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

このブログを書いている人

北海道宗谷地方を中心に、ランニング&サイクリングで北海道ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信します。道内のトライアスロン・ラン・バイク・スイムのレース&イベントに参加してます!

たくさんをフォローする
トライアスロン
広告
たくさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました